キッチンカーについて

キッチンカー

キッチンカーのメリットデメリット

飲食店をやりたい!でも初期費用が高くてなかなかできない……!
そんな方のために、キッチンカーのメリットデメリット、開業手順について紹介します。

キッチンカー経営のメリット
・初期費用が低い
店舗開業初期費用が約1000万円に対し、キッチンカーは250万〜300万円程で開業できます
・家賃がかからない
維持費(駐車場代+保険料)はかかりますが、
家賃の方がはるかに高いです。
・人件費が安いorかからない移動販売で店舗の規模が小さく、少ない人数で回せる事もあり一人でこなす方もいます。
・場所や曜日でメニューがかえられる。
店舗だと例えばハンバーガー屋さんだったところが、次の日はラーメン屋、また次の日はイタリアンだと
お客さんは困ってしまいますよね。しかし、移動販売のキッチンカーだと、場所が変われば来る人も変わるので、メニューを変えても問題ありません。

対してデメリットは?
・路上販売では警察の許可が必要。
私有地ではまたさらに許可が必要なので、移動の度に許可を得る必要があり、少し面倒であるということと
私有地で許可がもらえなかったら、その日の営業場所をまた探さなければいけなくなります。

・重労働
メニューによっては朝早くから仕込みがあり営業後帰ってから車の掃除や翌日の準備など、時間的高速が多いのと、少ない人数でやるのでどうしても負荷がかかるのは大きくなります。

・根気がないと続かない
国際フォーラムのネオ屋台村を例にすると、営業時間はランチタイムの2〜3時間事業として成り立つのは750円〜800円のお弁当を1日に60食以上売れるのが目安で1日の売り上げは5万円程度、決して楽ではないのでこの業界が好きであるか、根気がないと続かない業種であります。